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商品価格:800円

あさ出版

日本でいちばん大切にしたい会社

坂本光司

商品区分 EB:電子書籍
商品内容 202ページ
商品詳細 多くの経営書では、会社は株主のものである、と書いています。
また、「会社は誰のものか」という議論では「株主のもの」という考えが支配的で、
経営の目的も「顧客満足」とか「株主価値の最大化」などということが当然のようにいわれます。
しかし著者は、みんな勘違いしている、と喝破します。会社は顧客のためのものでも、まして株主のためのものでもない、というのです。
社員が喜びを感じ、幸福になれて初めて顧客に喜びを提供することができる。
顧客に喜びを提供できて初めて収益が上がり、株主を幸福にすることができる。
だから株主の幸せは目的ではなく結果である――これが著者の主張です。
目からウロコが落ちる思いの経営者、社員の方々が大勢いるのではないでしょうか。

第2部では、そのことを実証する「日本でいちばん大切にしたい会社」が登場します。
心を打つ、胸にしみる現実のストーリーです。
働くことの意味、会社という存在の意味を深く教えてくれる、必読の1冊です。
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読者のコメント・みんなのコメント

読者レビュー

レビューを全てみる(2件)

”日本でいちばん大切にしたい会社たち”からの考察
【日本でいちばん大切にしたい会社たち】から、「考察すべき点」と思ったところ、そして自分なりに考察した結果を以下に記載します。

■『ビジョナリーカンパニー』との共通点
まず思ったことがこのことでした。

本書であげている会社の経営理念や結果を見ていると「『ビジョナリー・カンパニー ― 時代.... (続きを見る)
ユーザー まなたけさん
投稿日:2012/06/07
0人中、0人がこのレビューが参考になったと投稿しています。
この本に登場する会社と大企業。どちらを大切にしたいかは明白。
著者は、法政大学の先生で中小企業経営論や地域経済論を専門としている。フィールドワークを重視する研究者のようで、これまでに優に6000社を超える企業を訪問している。本書は、その6000余社の中から、著者が「日本でいちばん大切にしたい」と思う、日本理化学工業、伊那食品工業、中村ブレイス、柳月、杉山フルー.... (続きを見る)
ユーザー YO-SHIさん
投稿日:2012/05/23
0人中、0人がこのレビューが参考になったと投稿しています。

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