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商品価格:600円

医療科学社

放射線心身症?福島原発放射線より日常にあるはるかに恐ろしいもの

加藤直哉

商品区分 EB:電子書籍
商品内容 PDF
商品詳細 子供たちに,
本当にキケンなのは
なんだろう?

東日本大震災での原発事故は低線量事象であり、被曝で生命に危険が及ぶことはない。むしろ、行政と報道の混乱等での心理的ストレスが「放射線心身症」ともいうべき健康障害を生む。それよりも、現代日本人の食生活にこそはるかに恐ろしいものがある。無用な不安よりも、必要な知識で立ち向かう救済のメッセージ。

〈主要目次〉 
第一部 「放射線と人体」の本当の話
  日本中を覆う放射線恐怖
  放射線を難しくする単位の整理
  晩発性障害の問題
  放射線を高線量、短期に受けたときの長期的影響
  チェルノブイリ事故
  放射線で最も恐ろしいもの、それは「風評被害」
  1960年代、世界はどの時代より放射線にまみれていた
  「直線しきい値なし仮説」で押し切ることの困難

第二部 放射線よりはるかに恐ろしい日常の話
  福島原発放射線よりはるかに恐ろしいもの
  放射線より恐ろしい食事の問題
  恐怖の砂糖
  恐怖の油
  放射線よりはるかに大量に襲いかかる食品添加物
  放射線より恐ろしい本当の話〜肥満
  放射線より恐ろしい本当の話〜喫煙
  放射線よりはるかに恐ろしい日常の話の結論
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