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著者の秘密

一瞬で心を掴む文章術

高橋フミアキ

▼プロフィール
高橋フミアキ

  • 1960年11月3日生まれ。
  • 山口県美祢で生まれて、3歳のとき広島県福山市加茂町に引っ越し。加茂町は文豪・井伏鱒二の出身地。高校で学んだ古文の先生が、井伏の甥さんでした。
  • 広告代理店に10年間勤務しましたが、このとき小説を必死で学びました。
  • 文豪・中上健次との出会いもこの頃です。
2006年に出版した『大富豪のおじいさんの教え』(ナナブックス)が売れたことで、作家としての土台ができあがりました。出版業界でも「文章術の高橋フミアキ」と称えられる。

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書籍タイトル/販売価格

一瞬で心をつかむ できる人の文章術 / 800円

■著者名

高橋フミアキ

■出版社 / 発行日

コスモ21/2007年11月

著者の高橋フミアキさんにPuBooksがインタビューで「本を書いたきっかけ」をお伺いしました(@^ω^)

ーこの本を執筆したキッカケは何ですか?

『一瞬で心をつかむ できる人の文章術』は、 私が諸先輩方から学んだ文章術や、
文章スクールで実践してみた指導法を、 一度すべて整理してみたのがキッカケです。

書き出してみると、素晴らしい文章術がいっぱいありました。

これは私ひとりのものではない、 すべての人と共有すべきノウハウだって思ったのです。

それで、出版社の方にお願いして、本にしていただきました。

―この本にどんなメッセージが込められていますか?

「文章を書くという仕事があるかぎり、この世には無駄な人生などない」

あるピューリッツァ賞作家が言った名言です。

メールマガジンやブログなどで文章を書く人が増えています。 それって素晴らしいことだなって思うのです。

誰もが自分の人生になんらかの価値を見出したいのです。 ちょっとした日記を書くだけでも、 楽しんで読んでくれる読者がいるということは、 その文章が人を喜ばしているわけです。

それだけで価値がありますよね。

文章を書く人がもっともっと増えてくれるといいなと思います。 そのために、今後も文章術の本を出版していきます。

―この本は一番どういう状況の人に読んでほしいですか?

ビジネスで悩んでいる人にぜひ読んでいただきたいです。

現在、ビジネスで成功するかどうかのカギを握っているのは、 インターネットです。

社長が従業員に訓示するときも、 一斉メールやメーリングリストが使われます。

お得先との連絡もメールで行います。

商品を紹介するときホームページは欠かせませんし、 ブログやツイッター、フェイスブックなども、 口コミを発生するには絶対に必要なツールです。

しかし、そこで必要なスキルがあります。

文章力です。

文章力を身につけて、 もっともっと儲けてほしいですね。

あなたが儲けることが、 日本経済を活性化させるのですから。

―執筆中の秘話やエピソード

『一瞬で心をつかむ、できる人の文章術』が大ヒットして、 読売新聞の総合ランキング5位になったことがあるんです。

浅田次郎さんを抜いたんですね。

私は大喜びで、その記事をコピーして、 友人知人に配ったり、 行きつけの小料理屋さんに貼ってもらったりしました。

そんな私を見て、娘がひとこと、

「天狗になるなよ!」

そのひとことで目が覚めました。 有頂天になる暇があったら、次の作品の原稿を書くべきだと思ったのです。

そして、書きあげたのが、 『ゲーム感覚で楽しく身につく、 頭がいい人の1日10分文章術』 です。

よかったら、そちらも合わせて読んでみてください。

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